アメリカでは30年で33%減少しているのに、日本はなんと30年で16倍。日本でなぜ前立腺ガンが激増しているのか?
アメリカでは、1968年に「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」設置され、1975年には癌は食源病であると結論づけた研究結果「マクガバンレポート」を発表しました。
日本で前立腺ガンに罹患している人の典型的な食事例をここに挙げます。
朝: パンを食べている。ヨーグルトを食べている。
昼: ラーメンやパスタ、うどんなどを食べている。
夜: 植物性油(パーム油)が入ったカレーやシチューを食べている。植物性の油を多量に使った中華調理のおかずを食べている。
先ず、食生活を改めることがガン予防の第一歩と言って間違いないようです。